読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ああ、素晴らしきヅカオタ生活…!

宝塚歌劇団を心から愛する独身OLの365日の記録

これぞタカラヅカ!麗しきロマンス

さて、今度は星組公演ロマンスのお話しを。

 

 

今回のショーは岡田先生のロマンチックレビュー。

 

冒頭でふうちゃんが言ってるように、まさに夢とファンタジーの世界です。

 

ちなみに…私、一回目の時カラコンで行ったんです。

普段は観劇用にちょっと度数の高いコンタクトを用意するんですが、今回はそれがちょうどきれてて、手持ちのコンタクトの中ではそれが一番度数高かったんですね。

前々から何度か使ってるものだったので、今回も普通に装着して行ったら、目が乾く乾く。

観劇前に目薬買って行ったのに、意味をなさないほど乾いて痛くなってきて…しかも結構チカチカする場面が多かったもんだから余計に目を開けてられなくって、途中から目をめっちゃ細めてじゃないと見れないというなんとももったいない見方をしたので、体調は万全で行かないとな、と大後悔しました。

でも今考えると、カラコンじゃなくてつけていった夜用のアイプチ(強め)が悪かったのかな、という気がします。

 

とまぁ、余談はこのくらいにしておいて。

 

今回ですね、紅、七海、礼の三人が割りと出ずっぱりなんですよ。

 

まぁ、もちろん私は七海さんを見るわけですから他の二人はあまり見れてないんですけど、デュエダンをトップコンビ含めた4組でする場面が二ヵ所あるんです。

 

娘役はあーちゃん、はるこ、あんるで、かいちゃんはあんると踊ってるんですが、

 

あんるがね、毎回毎回ほんっっっっとに嬉しそうに幸せそうに踊ってるんですよ!!

 

 その笑顔が本当に可愛くって、それだけで私も幸せ!!!

 

そしてそんなあんるをリードするかいちゃんの包容力と優しい笑顔がまた…!!

 

男役の隣には娘役が必要だと、ひしひしと感じました。

 

 

あとは、ロックンロールの場面。

カラフルな衣装に身を包んだ男役、娘役が自由に踊っております。

ここでふうちゃんが着てるミニーちゃんみたいな赤いワンピースがあるんですが、よく見るとドットじゃなくて白いお花なんです。なんと可憐。

 

こっちゃんがカフェブレで言っていましたが、ここは歌ったり踊ったりしてないときはアドリブだそうで、こっちゃんは眼鏡っ子のはるこちゃんを口説いてるそうです。

 

が!

 

我らが七海ひろきは上手で男役と絡んでおります!

 

一回目は同期のしーらんと誰が可愛いか、みたいなやり取りをし、二回目は紅さんとジェスチャー付きで「みちこさんの髪の毛やばい」みたいな絡みをしててほんともう最高でした。

 

痛くて開けられない目を頑張って開けて見ました。

 

 

あと、GO!の場面も赤い場面もとってもいい。

 

というか良くない場面なんかないし、語り尽くせない。

 

赤い場面では客席降りもございまして、母がせおっちとハイタッチしておりました。私はせおっちの美しさに緊張して手を出せませんでしたが。

 

とっても柔らかかったそうです。

ヨカッタネ

 

客席降りは番手が上の方から順に奥まできてくれるので、一階後方列だとせおっちとかあーちゃんみたいな人気な若手がきてくれるんですね。でも何にしろ通路側じゃないと触れあえませんからね。運が良くないととれませんな。

 

あ、この赤い場面で七海氏とこっちゃんが女装してるのも見所です。東京の後半は鬘を変えてきてて、女装がだんだん女性にしか見えなくなってきます。

品のあるマダムにしか見えない。

 

こっちゃんが女装すると出る小悪魔感も良い。

翻弄されたくなる。

 

そんな魅力たっぷりのロマンス。

 

もう終わっちゃったので、見たい人はDVDを購入してください。

 

私の次の星組は紅綺咲コンビのお披露目、オームシャンティオームでございます。

どんどこ出るであろうアドリブにも期待!